経営トップ直属のもとで品質監理部を設置します。進行プロジェクトにおける開発状況や品質について厳しくチェックしています。また、従来の品質管理に加えて、最新の品質管理手法であるCMMを導入することで、品質の高いソフトウェアの提供を目指した取り組みを積極的に行っています。
最大限の専心努力と品質管理システムを投入し、欠陥がないソフトを迅速に顧客に提供することを目指します。
作業経験の豊富な上級作業員により品質検査を行います。また日本文化に関する作業については、日本人作業員により品質検査を行います。
品質課は各作業の品質要求に基づき品質合格基準を設定します。検査したデータ品質が合格基準を満たさない場合、データは処理部門に戻され、合格となるまで再度処理を行います。
業務の具体的状況に応じて異なる品質検査方式を採用します。例:全検査、部分検査、ランダム抜き取り検査など。
大連拓思は、ISO9001、BS7799、ISO27001、CMM4を品質管理体系に組み込んでおります。お客様満足度(85の目標)を中心としている品質マネジメントシステムを確立しました。品質の保証と向上に努めると同時に、自社に最適な規範的で安定する管理プロセスを絶え間なく改善していきます。